基本理念

広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会から
5箇条の宣言

1.意識啓発


コミュニティビジネスの主役はあくまで地域の市民です。地域の市民が、コミュニティビジネスに対する理解を深め、コミュニティビジネスが地域の身近な課題解決のためにいかに重要であるか、当会では、周囲への意識啓発を進めていきます。

2.これからの事業スタイル(起業・第二創業など)として


コミュニティビジネスは、既存の商店・企業にとっては「第二創業」の側面が、また、主婦・高齢者・学生がコミュニティビジネスを起こす場合、ベンチャー的ではないハードルの低い「起業」の側面を持っています。当会では、こうしたコミュニティビジネスへの「第二創業」「起業」をサポートします。

3.協働パートナーとして


コミュニティビジネスは、地方自治体にとって、今後協働して公共サービスを提供していく「パートナー」としての期待がかけられています。当会では、コミュニティビジネスが地方自治体のパートナーとして成長できるよう、サポートしていきます。

4.地域のコミュニティ再生、生きがいづくりのために


コミュニティビジネスには、活動を行うことで地域の様々な人々を結び付け、コミュニティを再生していくことが期待されています。また、コミュニティビジネスへ参加することで得られる生きがいにも注目が集まっています。当会は、地域でより多くのコミュニティビジネスが生まれ、多くの方が生きがいを感じて暮らしていけるよう、地域の取り組みをサポートしていきます。

5.中間支援機関による横のネットワークづくり


コミュニティビジネスが地域に根付いていくには、活動を側面から支援する中間支援機関が必要と言われており、利用者の利便性を考慮すると、概ね10万人規模の地域に1つ程度設置されることが望ましいと思われます。また、地域の行政・企業・市民他、多様な人々が連携してコミュニティビジネスを支えていくことが望まれます。当会は、こうした地域の中間支援機関設立や横のネットワークづくりをサポートします。