広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会主催のセミナー
 『市民主体による地域づくりとその経営』開催

セミナーには定員を超す応募があり、一般の方から・NPO・大学等関係者まで多数の方が集まりました。 パネリストの皆さんは行政マンとNPO活動との二足のわらじを履きながら、しっかりと本業とのコラボレーションをされています。 鶴ヶ島市の藤縄市長も出張先から駆けつけ、ざっくばらんな楽しい話で会場を沸かせていただきました。

当日アンケートより抜粋


★本日の感想★
 ・先輩達の生きた体験は大変有効でした。プラットフォームの運営は大変参考になりました
 ・プラットフォームスクウェアの設立経過、理念、運営方法を知り、大変興味深かった。
  もっとゆっくり聞きたいので是非機会をつくっていただければと思う
 ・興味深い内容であった。行政を主導とせず民力で立ち上がったことが印象的
 ・鶴ヶ島市のパネラーの皆さん、市民オリエンテッドの実践者ばかりで素晴らしい
 ・市長自らの政策により「脱皮」していく姿が評価されます
 ・官と地域住民が協力して様々な活動を行っている実態が、実例を参考に把握できました。
  が、どれだけの住民へ伝えられているのか課題があるのではないかとも同時に感じました


★協議会に期待すること等★
 ・今後もこのようなセミナーを開催していただきたい
 ・大学や企業によるまちづくり活動支援もぜひ紹介していただきたい
 ・私も含め、コミュニティビジネスに関するアイデアがあっても、情報や知識、コネクション、
  もちろん資金などが不足しているため、なかなか実行に移せないケースも多いと思われます。
  こうしたケースに対応する相談窓口として、具体的な支援を行っていただけると幸いです
 ・広くムラなく、活動内容等を地域住民へ広報する方法等を情報提供していただきたい



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